虐待防止研修をしました

6月2日の全体研修は、ポコ2鈴木浩一児発管による「虐待防止・身体拘束について」の勉強会を行いました。昨年春には厚労省により取り組みが義務化され、POCCOでも積極的に委員会活動を行ってきました。

今回の勉強会では主に「障害者福祉施設従事者等による障害者虐待の定義」を確認し、グループワークで「障害者虐待の具体例」について話合いました。

その中で、身体拘束は普段の活動中に「危険を回避するため」と思った行動でも、適切な説明や計画、報告がなされていなければ虐待となってしまうこと。また、あってはならないことですが、利用者さんからの小さなサインを見逃さないということも支援につながることを学びました。

 

研修内で虐待チェックリストも実施し、グループで分かれて今後の支援について話し合いました。

お互いの意見を交換し合うことで、1人ひとりが虐待についての意識を強く持ちながら支援することが大切だと感じました。

POCCOではこれからも勉強会を重ねて、日常的に知識を高め活動をしていきます。