
こんにちは😃♥
ポコ大崎西第2教室の理学療法士、高橋千恵です😃
新たにポコ第1教室理学療法士の小原翔とポコ第3教室保育士(ダンス担当)の吉岡咲弥の3人で運動や健康についてのコラムを掲載させていただくことになりました🎉
コアとは物の中心部や中心となる部分。という意味があります。また身体のコアというと体幹の中でも特に深層に位置する筋群を指します。コアの筋肉がしっかりと働くことで体は安定し動きがスムーズになると言われています。「ポコDEコア」は子ども達が安定した身体と心を育んでほしいという思いを込めて付けました🥰
記念すべき第1回目のテーマは子どもロコモについてです。
みなさんはロコモディブシンドロームをご存じですか❓
一度は耳にしたことがある方もいらっしゃると思います🙋♀️
ロコモティブシンドロームは本来高齢者に多くみられ、運動器のおとろえによって立つ・歩くといった動作に支障が出る状態をさします。
しかし最近では、子どもの間でも運動不足や生活習慣の変化によるロコモ予備軍が増えてきており、これを子どもロコモティブシンドロームとよんでいます。
私たち保護者世代の子どものころは、放課後に外で走り回るのが当たり前でした。
ところが今の子ども達は、
⚠スマートフォンやテレビゲームの長時間使用
⚠外遊びや身体を使った遊びの減少
⚠運動する子としない子の二極化
⚠猫背など姿勢の乱れ
と言った環境の変化の中で育っており、運動機能が十分に向上しにくくなっていると言われています。
子どもロコモには以下のサインがあります‼
すぐ疲れて歩きたがらない
階段をいやがる
転びやすい、ふらつく
足や腰を「痛い」という
雑巾がけができない
これらのサインがいくつも当てはまる場合は要注意です⚠!
ご家庭でできる予防としては
鬼ごっこやボール遊びなどの外遊びを親子で楽しむ
エレベーターではなく階段を使う、近場には歩いていくなどの日常的に歩く習慣をつける
座りっぱなしにならず合間にストレッチを
家族で散歩や軽いスポーツを行う楽しい時間に
などがあります!ぜひお子さんと楽しんで取り組んでみてください!
最後にポコ第2教室での取り組みをご紹介します💪
子ども達と一緒に子どもロコモチェックリストを行いました!



第2教室では「しゃがみこみ」が難しい子が数名いました🙄
しゃがみ込みが出来ない原因としてはいくつかありますが大くは
①足首が硬く曲がり切らないこと
②上手く重心移動が出来ていないこと
などが挙げられます。
以前は和式トイレなどの使用でしゃがみ動作を行っていたことにより日常的に足のストレッチ効果を得られていました。
しかし近年の生活様式が西洋化したため「しゃがむ」という動作自体することが減り足関節の可動域が低下していると言われています🙄
第2教室ではストレッチやヨガの活動に取り組んでいます。今後もたくさん身体を動かす活動を取り入れ心も体も健やかに過ごしていきたいと思います♥(文責:高橋千恵)


