
みなさんこんにちは☺️
投稿が遅くなってしまい申し訳ありません😢
今回は4月21日(火)に開催された『第17回 加美町・大崎西地域 子ども連携会 「Re:f」』の様子をご紹介します。
今回の講師を務めたのは、ポコ第2教室所属の相澤悠衣さんです👏👏
『特別支援教諭による子どもと関わる3つの視点』~視覚的・具体的・肯定的視点~をテーマに、子ども達への関わり方や支援方法についてお話いただきました。
内容は
・障害についての理解
・コミュニケーションの大切さ
・視覚的支援の効果
・曖昧な表現ではなく具体的に伝えること
・肯定的な声がけの重要性
などについて学びました。

〇視覚的支援
スケジュール表や絵カード、写真を用いて見通しを持てるようにすることで、不安や混乱を減らし、自分で行動しやすくなることを学びました。
日常生活の中にも、駅の案内表示やゴミの分別表示など、たくさんの視覚的支援が取り上げられていて、誰にとっても分かりやすさに繋がるものであると感じました。
〇具体的支援
曖昧な表現を避け、短く具体的に伝えることの大切さについて学びました。
実際にグループワークでは「ちょっと」「きちんと」などの言葉を絵で表現する体験を行い、人によってイメージが異なることを実感しました。
相手に合わせた伝え方や、安心して活動に取り組める環境づくりの大切さを改めて学ぶことができました。
〇肯定的支援
失敗や問題行動を叱るだけではなく、成功体験に繋げることや、できたことを認めながら関わることの大切さについて学びました。
肯定的な声がけを積み重ねることで、子ども達の安心感や自己肯定感に繋がっていくことを改めて感じました。
さらに『伝わらないもどかしさ』を体験するワークでは・伝える側・と・受け取る側・の両方を体験し、相手に分かりやすく伝えることの難しさや大切さを実感しました。相手の立場になって考えることの重要性を、実際の体験を通して学ぶことができた貴重な時間となりました。
今回のお話を聞いて、子ども達一人ひとりの特性や気持ちを理解し、その子に合った支援を行うことの大切さを改めて学ぶことができました。
今後も職員一同、研修や学びを大切にしながら、子ども達が安心して楽しく過ごせる環境づくりに努めてまいります。
第18回のRe:fは6月16日(火)加美町管理栄養士の先生をお招きし、『子どもに必要な栄養を学ぼう』についてのお話をいただきます🎵
みなさまの参加をお待ちしております🤗
文責
保育士 佐藤


